ここでやるのは英会話の練習ではなく、その本番を乗り切るための準備です。 どこから手を付けるかを、まず数字で決めます。
🔒 登録は結果の直前です・音声はこのブラウザから外に出ません・所要およそ2分
EnglishDue とは
- 英会話ではなく、「面接・学会・会議」などの対策・支援に特化したツールです。
- 最先端 AI を活用し、科学的な実証に基づいたロジックを搭載。
- 診断で GAP 分析、12 機能から Lv に合わせてオーダーメイド。
科学的な実証に基づいた、効果の高い手法
英語学習研究者の査読論文40件(DOI つき)に基づく手法を採用しています。 分かったのは、知識と流暢さでは逆のことをするということです。
| 手法 | 科学的根拠 |
|---|---|
| 🔁 日をおいた間隔反復学習で単語や文法の定着を促進設計 | SRS法(間隔反復)/メタ分析で実証 復習しない人と比べて約61%で上回る※3.1 |
| 🔀 種類を混ぜた出題で単語や文法の活用を鍛え、本番での正確さを上げる | インターリーブ法(混在練習)/メタ分析で実証 1種類ずつの学習と比べて約62〜63%で上回る※3.2 |
| 🧱 同じ英文の連続反復で流暢な英語説明を実現 | ブロック練習法/言うことが決まっている場面に効く 話す速さが上がり、止まる時間が短くなった ―― 68人・90人の2研究が一致※3.3 |
レーダー診断によるパーソナライズ
📊 4軸のレーダー(瞬発力・構成力・正確さ・持久力)で GAP 分析し、 Lv に合わせて 12 の機能から最適なものをオーダーメイドで出します。
▼ 診断結果の表示例※4
Lv1 インプット ―― 英語の型が無い → 読んで書いて学習
- 書きのばす
- 声に出す
- 書き取る
- 直して言う
Lv2 アウトプット ―― 英語の発話に時間がかかる → 10秒で素早く話し始める練習
- 10秒で言う
- 枠に流す
- 黙らず話す
- ひとりで話す
Lv3 インタラクト ―― 英語の質問がくると固まる → 5秒で流暢に返答する練習
- 追いかける
- 5秒で返す
- 深掘り耐性
- 通し実戦
2ステップ診断で
「分析結果」と「先行体験チケット」を贈呈
声を出せない場合は、ステップ1をスキップできます。
- ① 30秒の測定
- ② 4つの質問
- ③ 結果
① 黙っている時間を測ります
⚠️ 話し終わったら、もう一度ボタンを押して止めます(最大60秒で自動停止)
🔒 使うのはマイクの音量だけ。音声はこのブラウザから出ません(録音も送信もしません)。
この人の入り口:
② 4つの質問に答えると、③ 結果が出ます
所要1分、すべて事実の質問です。Q3 の答えがレーダーの軸になります。
Q&A
いくらですか
サービス商用開始時点の価格は、未定です。
4問に答えると、何が起きますか
その場で結果が表示されます ―― 沈黙の秒数・4軸のレーダー・
あなたがどの機能から始めるか。
メールアドレスは先行体験チケットの送り先です。
⚠️ 枠には上限があり、埋まった時点で締め切ります。
先行体験は本当に無料ですか。あとから請求されませんか
無料です。この間の請求はありません。
Duolingo・ELSA・Speak・Fluently と何が違いますか
上記は「英語そのものの練習」の道具です。 EnglishDue は英会話ではなく、「面接・学会・会議」などの対策・支援に 特化したツールです。
TOEIC のスコアはありますが、英語で話した経験がありません
その状態の人のために作りました。流暢に話す訓練ではなく、 評価軸に沿った回答を自分の職務経歴から組み立てて、声に出すところまでを繰り返します。 話す内容が先に決まっていれば、話す訓練の量はぐっと減ります。
測った音声はどこへ行きますか
ブラウザの中だけで音量を見ていて、録音ファイルも作らず、サーバーへも送っていません。 送っているのは4問の答えとメールアドレスだけです。
なぜ今は申し込みだけなのですか
商用リリースに向けて、機能開発中です。 アンケート結果をもとに、より良いサービスを提供いたします。
その診断はどのくらい当たりますか
現在は簡易診断のため、おおよその傾向を出しています。 商用版では、機能提供のオーダーメイドのために必要な本格的な診断を提供予定です。
⚠️ 「何点なら通る」という基準値を、こちらは持っていません。 4軸は合否ではなく、どこから手を付けるかを決めるための並べ替えです。 比べられるのは過去のご自身の結果だけです。
⚠️ 測っていない軸は 🙋、測った軸は 📏 で画面上で区別して出します。 30秒の測定を飛ばした場合、4軸とも 🙋 申告になります。
注釈
- ※2
- イメージです。
- ※4
- イメージです。
※3 数字の出どころ
いずれも他の研究者が測った効果量で、EnglishDue で測った値ではありません。 「上回る確率」は効果量から出した値です(2人を比べてこちらが上になる確率・偶然なら 50%)。
- ※3.1
- 間隔反復/効果量 Hedges' g = 0.40(=2人を比べて約 61% で上回る。
偶然なら 50%)。メタ分析・遅らせたテストでの成績。
Kim, S. (2022). The Effects of Spaced Practice on Second Language Learning: A Meta-Analysis. Language Learning. doi:10.1111/lang.12479
⚠️ 自動再出題は設計です。まだ動いていません。 - ※3.2
- インターリーブ/効果量 0.45〜0.46(=約 62〜63% で上回る。偶然なら 50%)。
L2文法の3研究の平均と、広域メタ分析の加重平均。
別途 Samani, J., & Pan, S. C. (2021). Interleaved practice enhances memory and problem-solving ability in undergraduate physics. npj Science of Learning. doi:10.1038/s41539-021-00110-x (UCLA・シンガポール国立大)
⚠️ この3は物理の学部生が対象です(英語学習ではありません)。 混ぜる/固めるの向きの根拠として挙げています。 - ※3.3
- ブロック練習(同じ英文を続けて反復する)
■ なぜこの場面で効くのか
ブロック練習の弱点は「やっていない場面への応用」です。 ところが面接・会議・学会は、言うことを事前に準備できる場面です。 本番で使う文そのものを反復するので、弱点が当たらず、 ブロック練習が得意な「考えずに口から出る状態にすること」だけが効きます。
■ 根拠(2件が同じ向き)
Suzuki, Y. (2020). Optimizing Fluency Training for Speaking Skills Transfer: Comparing the Effects of Blocked and Interleaved Task Repetition. Language Learning. doi:10.1111/lang.12433(神奈川大学・当時)
―― 日本人英語学習者 68人・3日間。ブロック群のほうが 発話速度が速く、文の途中のポーズが短かった。
Zhang, M., Yi, N., & Zhou, D. (2023). The Effects of Task Repetition Schedules on L2 Fluency Enhancement. ―― 90人・3週間、PRAAT で測定。初見の課題で測っても、 発話速度とポーズ時間はブロック群のほうが伸びた。
⚠️ Zhang の総合の流暢さではインターリーブ群が優位でした。