EnglishDue

英語を上達させる時間はない。
その締切に、間に合わせる。

ここでやるのは英会話の練習ではなく、その本番を乗り切るための準備です。 どこから手を付けるかを、まず数字で決めます。

30秒で診断をはじめる

🔒 登録は結果の直前です・音声はこのブラウザから外に出ません・所要およそ2分

EnglishDue とは

  1. 英会話ではなく、「面接・学会・会議」などの対策・支援に特化したツールです。
  2. 最先端 AI を活用し、科学的な実証に基づいたロジックを搭載。
  3. 診断で GAP 分析12 機能から Lv に合わせてオーダーメイド

科学的な実証に基づいた、効果の高い手法

英語学習研究者の査読論文40件(DOI つき)に基づく手法を採用しています。 分かったのは、知識と流暢さでは逆のことをするということです。

忘れかけた頃に復習 復習しない 続けた日数 → できる量
※2
手法科学的根拠
🔁 日をおいた間隔反復学習で単語や文法の定着を促進設計 SRS法(間隔反復)/メタ分析で実証
復習しない人と比べて約61%で上回る※3.1
🔀 種類を混ぜた出題で単語や文法の活用を鍛え、本番での正確さを上げる インターリーブ法(混在練習)/メタ分析で実証
1種類ずつの学習と比べて約62〜63%で上回る※3.2
🧱 同じ英文の連続反復で流暢な英語説明を実現 ブロック練習法/言うことが決まっている場面に効く
話す速さが上がり、止まる時間が短くなった ―― 68人・90人の2研究が一致※3.3

レーダー診断によるパーソナライズ

📊 4軸のレーダー(瞬発力・構成力・正確さ・持久力)で GAP 分析し、 Lv に合わせて 12 の機能から最適なものをオーダーメイドで出します。

▼ 診断結果の表示例※4

Lv1 インプット ―― 英語の型が無い → 読んで書いて学習

  • 書きのばす
  • 声に出す
  • 書き取る
  • 直して言う

Lv2 アウトプット ―― 英語の発話に時間がかかる → 10秒で素早く話し始める練習

  • 10秒で言う
  • 枠に流す
  • 黙らず話す
  • ひとりで話す

Lv3 インタラクト ―― 英語の質問がくると固まる → 5秒で流暢に返答する練習

  • 追いかける
  • 5秒で返す
  • 深掘り耐性
  • 通し実戦

2ステップ診断で
「分析結果」と「先行体験チケット」を贈呈

声を出せない場合は、ステップ1をスキップできます。

  1. ① 30秒の測定
  2. ② 4つの質問
  3. ③ 結果

黙っている時間を測ります

🔒 設問はまだ伏せています。
押すと 3・2・1 のあとに英語の質問が出ます。出たらすぐ声に出してください。

3 マイクを確かめています… 出たらすぐ答えてください

別の質問にする

⚠️ 話し終わったら、もう一度ボタンを押して止めます(最大60秒で自動停止)
🔒 使うのはマイクの音量だけ音声はこのブラウザから出ません(録音も送信もしません)。

4つの質問に答えると、 結果が出ます

所要1分、すべて事実の質問です。Q3 の答えがレーダーの軸になります。

✅ ② 4つの質問 —— 済み

Q&A

いくらですか

サービス商用開始時点の価格は、未定です

4問に答えると、何が起きますか

その場で結果が表示されます ―― 沈黙の秒数・4軸のレーダー・ あなたがどの機能から始めるか。
メールアドレスは先行体験チケットの送り先です。 ⚠️ 枠には上限があり、埋まった時点で締め切ります。

先行体験は本当に無料ですか。あとから請求されませんか

無料です。この間の請求はありません。

Duolingo・ELSA・Speak・Fluently と何が違いますか

上記は「英語そのものの練習」の道具です。 EnglishDue は英会話ではなく、「面接・学会・会議」などの対策・支援に 特化したツールです。

TOEIC のスコアはありますが、英語で話した経験がありません

その状態の人のために作りました。流暢に話す訓練ではなく、 評価軸に沿った回答を自分の職務経歴から組み立てて、声に出すところまでを繰り返します。 話す内容が先に決まっていれば、話す訓練の量はぐっと減ります。

測った音声はどこへ行きますか

ブラウザの中だけで音量を見ていて、録音ファイルも作らず、サーバーへも送っていません。 送っているのは4問の答えとメールアドレスだけです。

なぜ今は申し込みだけなのですか

商用リリースに向けて、機能開発中です。 アンケート結果をもとに、より良いサービスを提供いたします。

その診断はどのくらい当たりますか

現在は簡易診断のため、おおよその傾向を出しています。 商用版では、機能提供のオーダーメイドのために必要な本格的な診断を提供予定です。

⚠️ 「何点なら通る」という基準値を、こちらは持っていません。 4軸は合否ではなく、どこから手を付けるかを決めるための並べ替えです。 比べられるのは過去のご自身の結果だけです。

⚠️ 測っていない軸は 🙋、測った軸は 📏 で画面上で区別して出します。 30秒の測定を飛ばした場合、4軸とも 🙋 申告になります。

注釈

※2
イメージです。
※4
イメージです。

※3 数字の出どころ

いずれも他の研究者が測った効果量で、EnglishDue で測った値ではありません。 「上回る確率」は効果量から出した値です(2人を比べてこちらが上になる確率・偶然なら 50%)。

※3.1
間隔反復/効果量 Hedges' g = 0.40(=2人を比べて約 61% で上回る。 偶然なら 50%)。メタ分析・遅らせたテストでの成績。
Kim, S. (2022). The Effects of Spaced Practice on Second Language Learning: A Meta-Analysis. Language Learning. doi:10.1111/lang.12479
⚠️ 自動再出題は設計です。まだ動いていません。
※3.2
インターリーブ/効果量 0.45〜0.46(=約 62〜63% で上回る。偶然なら 50%)。 L2文法の3研究の平均と、広域メタ分析の加重平均。
別途 Samani, J., & Pan, S. C. (2021). Interleaved practice enhances memory and problem-solving ability in undergraduate physics. npj Science of Learning. doi:10.1038/s41539-021-00110-x (UCLA・シンガポール国立大)
⚠️ この3は物理の学部生が対象です(英語学習ではありません)。 混ぜる/固めるの向きの根拠として挙げています。
※3.3
ブロック練習(同じ英文を続けて反復する)
■ なぜこの場面で効くのか
ブロック練習の弱点は「やっていない場面への応用」です。 ところが面接・会議・学会は、言うことを事前に準備できる場面です。 本番で使う文そのものを反復するので、弱点が当たらず、 ブロック練習が得意な「考えずに口から出る状態にすること」だけが効きます。
■ 根拠(2件が同じ向き)
Suzuki, Y. (2020). Optimizing Fluency Training for Speaking Skills Transfer: Comparing the Effects of Blocked and Interleaved Task Repetition. Language Learning. doi:10.1111/lang.12433(神奈川大学・当時)
―― 日本人英語学習者 68人・3日間。ブロック群のほうが 発話速度が速く、文の途中のポーズが短かった
Zhang, M., Yi, N., & Zhou, D. (2023). The Effects of Task Repetition Schedules on L2 Fluency Enhancement. ―― 90人・3週間、PRAAT で測定。初見の課題で測っても発話速度とポーズ時間はブロック群のほうが伸びた
⚠️ Zhang の総合の流暢さではインターリーブ群が優位でした。

プライバシーポリシー

最終更新: 2026-09-13

1. 集めるもの

4問のフォームを送信したときに、次を受け取ります。

🔑 マイクの音声は受け取りません。 音量の測定はブラウザの中だけで完結し、録音ファイルは作らず、どこへも送信しません。 通信を切った状態でも測定は動きます。

2. 何に使うか

売り込みのメールは送りません。返信で「不要」とお伝えいただければ、以後お送りしません。

3. どこに保管するか

これらは保管・処理の委託先です。第三者へ販売・提供することはありません。

4. アクセス解析

いずれもマイクの音声を含みません。ブラウザの設定や拡張機能で無効にできます。

5. 削除・開示のお求め

ご自身の情報の削除・開示をご希望の場合は、下記へご連絡ください。確認のうえ対応します。

連絡先: X(旧 Twitter) @engdue_jp への DM

6. 改定

内容を変更した場合は、このページの最終更新日を改めます。

事業者: EnglishDue

利用規約

最終更新: 2026-09-13

1. 適用

このページの利用と、先行体験の申込に適用されます。

2. いまの状態

3. 診断結果の位置づけ

🔑 診断結果は目安です。合格・合否を保証するものではありません。 「何秒なら通る」という基準値を当方は持っていません。比較できるのは過去のご自身の結果だけです。 4軸のうち実測は一部で、残りはご自身の申告に基づきます(画面上で区別して表示します)。

4. やってはいけないこと

5. 免責

6. 変更・中止

内容の変更や提供の中止を、予告なく行うことがあります。

7. 準拠法

日本法に準拠します。

事業者: EnglishDue/連絡先: X(旧 Twitter) @engdue_jp への DM